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気功整体ナビ

暴飲暴食、内臓の崩れが腰痛の原因に

腰痛

腹部につきやすい脂肪が、腰痛原因になるといわれています

ストレス発散のため、脂肪の付き易いタイムゾーンの食生活や、食べすぎの生活をしていませんか?

内臓疾患が原因の腰痛は、腰痛全体に占める割合の1%未満です。

ただし内臓疾患が原因の場合、生命に関わるケースもあるため慎重な判断が求められます。

腹部には、肝臓や胃、小腸などの臓器があって、それを覆うのが腹膜です。

腹膜の後ろの後腹膜には、膵臓、十二指腸、腎臓などが存在します。

後腹膜は、背中に近いことから、この辺の内臓疾患があると、腰痛の原因になることもあるのです。

内臓疾患が原因で腰痛が引き起こされるのは、ほとんどの場合、後腹膜部分の内臓疾患に原因があるようです。

内臓疾患による臓器の肥大が原因で腹部や腰が押さえられて腰痛を引き起こすことがよくあります。

内臓疾患が原因と思われる腰痛は、どのような症状がみられるのでしょう。

次のような場合は、内臓疾患を疑ってみましょう。

  • 姿勢に関わらず楽にならない、安静にしていても腰痛を感じる。
  • 腰痛がだんだんとひどくなる。
  • 空腹時は痛むが、食事中は腰痛が和らぐというように、食事によって痛みが変わる。
  • 排尿時に腰痛が生じる、あるいは血尿が出る。
  • 生理期間中、腰痛が強まる。

 

内臓疾患が原因の腰痛の特徴

膵臓や十二指腸、腎臓など後腹膜の内臓疾患が起こると、腰痛の原因になります。
内臓疾患による痛みの場合は、腰椎や胸のあたりに痛みがでることが原因で、腰痛と同程度、背中に痛みを感じることも多いようです。
腰痛や背中の痛みの原因となる主な内臓疾患と、痛みの特徴を以下に説明していきます。

内臓疾患(1) 尿路結石

尿の管である尿道や膀胱、尿管、腎盂などをまとめて尿路といいますが、このどこかにできた結石が原因の内臓疾患です。
片側の腰部に痛みが走り、あまりの激痛に身動きできないこともしばしばとなります。

 

内臓疾患(2) 子宮内膜症、子宮がん

女性ホルモン・エストロゲンの刺激が原因で増殖する内臓疾患が子宮内膜症。
食生活や喫煙など生活習慣が原因とされる子宮がん。
ともに下腹部全体から腰までに重い痛みがあります。

 

内臓疾患(3) 十二指腸潰瘍

ストレスが原因と考えられてきた内臓疾患ですが、直接の原因は、胃液の中にある塩酸により十二指腸の欠損で起こる病気です。

空腹時、差し込むような激痛が起こり、みぞおちや背中の右下部分が痛むことが多い内臓疾患です。

 

内臓疾患(4) 肝炎

肝炎もストレスが原因と考えられる内臓疾患です。
ストレスなど無縁のような上沼恵美子がA型肝炎で緊急入院したことがあります。
彼女の内臓疾患の原因は生ガキからの感染だったそうですが、体がだるくなるうえに、右わき腹から背中にかけて痛むことが多いようです。

 

内臓疾患(5) 腎盂腎炎

尿を作る腎臓への細菌感染が原因で起こる内臓疾患です。

女性が男性よりかかりやすい、その原因は男性に比べ尿道が狭く、尿道口が肛門に近いため。

膀胱炎の症状と似た内臓疾患ですが、急性と慢性のものがあります。

慢性の場合は自分で気づかないこともあり、要注意の内臓疾患です。

高い発熱とともに膀胱炎のような症状が現れる内臓疾患で、背中の左右下部分が痛みます。

 

内臓疾患(6) 膵炎、膵臓がん

急性の膵炎は、脂肪の多い食事や飲食が原因で起こりやすい内臓疾患です。

また胆石が原因となる内臓疾患でもあります。

急性膵炎の30%は重症の内臓疾患です。

重症の場合は死亡率が20%に達する難治性の内臓疾患で厚生労働省の難病に指定されています。

みぞおちから左わき腹にかけての痛み、そして背中から肩にかけて激しい痛みが起こるので、単なる腰痛と放置しては大変なことになります。

 

内臓疾患(7) その他

便秘や胃腸の不調といった軽度の軽い内臓疾患からでも腰痛が起こることもあります。

胃腸が弱くなることで、その周りの筋肉も衰え硬くなることが原因で、血の流れが悪くなって腰痛が引き起こされることもあるのです。

また、便秘が原因で大腸が圧迫されると、腰まで圧迫されるので、痛みが伴うこともあるとされています。

内臓疾患が原因で腰痛を放っておくと生命にかかわることもあります。

少しでも腰に違和感を覚えたら、内臓疾患も視野に入れ早めに病院で診断を受けましょう。

 

ダイエットが原因で腰痛が軽く?

腰痛が緩和される原因に「ジムで運動を続けたら、体調が整った」「筋トレを始めたら、腰痛が治まった」という事例があります。

腰痛の原因には内臓疾患以外にもいくつかあるのですが、筋肉疲労が原因の腰痛の場合、軽度であれば、少しは体を動かす工夫をすれば、腰痛が改善されることもあります。

硬く緊張した筋肉が原因であれば、ほぐすことで、腰痛を感じる回数が減ることも考えられるのです。

運動などで体を動かせば、滞りがちだった部分の血流が回復するので、腰痛の原因が緩和されて悪化を抑えると考えられます。

運動によって血流の回復が促進されれば、脂肪燃焼によるダイエット効果もみられ、体重増加が原因だった腰痛は、痛みが軽減されることがあります。

 

脂肪によって腰の負担が増える?

運動によってスリムアップにつながると、腰痛が軽減するのはなぜでしょう?

お腹周りにつく脂肪が腰痛に悪影響を与えるからです。

腰痛になれば腰の負担が気になって、体を動かさないよう気を配る人がいますが、逆効果です。

とくに、腰部周辺や下半身を動かさなければ、筋肉量の減少が原因で代謝も低下し脂肪の燃焼が阻害されます。

元々私たちの体は、背中側とお腹側にある筋肉のバランスを保つことで、腰部や背骨をしっかりと支え、姿勢を保ち動作の円滑化が可能になっています。

背中側の筋肉は体を反らせる時に働き、腹部側の筋肉はお辞儀の動きをするという、互いが逆の方向に引っ張ると考えれば、イメージしやすいかもしれません。

 

腰痛予防に大切な背中側の筋肉の働き

実際には、これほど単純ではありませんが、簡単に説明すれば、前後のバランスが崩れることが原因で次のようなことが起こります。

つまり背中側に引っ張る筋肉の働きが低下すると、お辞儀する側へ引っ張る力が強まる状態になるのです。

体を前後に支える筋肉の働きを比率で示すと、背筋の力が「7」、腹筋の力が「3」となり7:3だと言われています。

体幹を支えるには、背中側の筋肉の働きが2倍以上となり、いかに背筋が大切であるかということになります。

腹部には脂肪がつきやすく、お腹側の筋肉の働きは低下しやすいので、姿勢を支えるためには背部の筋肉のストレスが蓄積されてしまいます。

負担が増えたことが原因で筋肉疲労となり、背中側とお腹側との筋肉バランスが乱れ、腰痛が恒常的になる可能性があります。

 

脂肪のつきやすさが原因となる問題点

脂肪が付いて、体重が急に増えると、体重増加が原因で運動を避けがちになり、運動への意欲や気力が低下します。

その結果、運動しない生活になりがちです。

運動不足が原因で、さらに筋肉が機能低下を起こし、体重増加や血行不良へとつながる恐れがあるのです。

腰痛は、内臓疾患などを別にすれば、ストレスとの関わりが深いといわれます。

ストレス解消のため、暴飲暴食の繰り返しによって脂肪をつけてしまい、腰痛になりやすいという面もあります。

日々のストレスが続くと、エネルギーを蓄えてしまうコルチゾールというホルモンの分泌が増加するため、エネルギーを蓄積するように脂肪をためこむ状態になる可能性があります。

ストレス状態が続くと、脂肪の増加スピードが速いことに加え、心身の疲労によって運動への気力も失いがちになります。

運動不足が脂肪燃焼の機会も減らしてしまうかもしれませんが、単に脂肪を減らす目的で無理な食事制限をすることは逆効果になります。

無理なダイエットで筋肉量が減少し、冷えやすい体質に変化してしまうと、体調を崩す危険性があるのです。

ストレスから解放されることは、現実には困難なのですが、腰痛予防・軽減のことを考えるなら、深夜の食事を控え、暴飲暴食はしないよう心掛けなければなりません。

多忙で睡眠時間が十分取れない人でも、4時間以下の睡眠では、体脂肪が増える確率も高くなるという研究もあります。

結果的に、睡眠時間が腰痛につながる可能性もあります。

十分な睡眠と規則正しい食事も腰痛予防につながるのです。

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